大阪大学 大学院理学研究科・理学部 生物科学専攻・生物科学科
染色体構造機能学研究室

わたしたちの研究室では、ゲノムの配列情報を有効に活用した、プロテオミクス、ゲノミクス、イメージングを用いて、遺伝情報の継承と機能発現に関わる新規因子の探索と機能解析を行っています。
2017年4月、北海道大学から大阪大学に異動してきました。

研究成果の紹介

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表紙

掲載号 (Nature Structural & Molecular Biology 2013年5月号)の表紙になりました

三毛猫のまだら模様は、雌の2本あるX染色体のうち1本が不活性化していることが目に見える有名な例です。 この表紙は、 ”赤い首輪をつけて小さく丸まっている三毛猫”が、コンパクトに折りたたまれて働かないX染色体を、 ”のびをしている三毛猫”が働いているX染色体を表現しています。(スペースタイム制作)
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研究内容

わたしたちの体を形作るための設計図は、DNA分子に記録され、ヒトの場合2メートルにおよびます。 p この長い分子が、たった直径約10 umの核に収納され、正確に何十兆個の細胞に受け継がれ、なおかつ、体を形作る過程で、発現が綿密に制御されています。 わたしたちは、遺伝情報が、どのように核に収納され、次世代に継承され、発現制御されているかについて、研究をしています。

詳しい研究内容は、
理学研究科の研究室紹介
大阪大学「研究シーズ集2021」遺伝情報の継承、維持、発現の仕組みを分子レベルで解き明かす -DNA損傷の修復メカニズム解明-
こんな研究をして世界を変えよう DNA情報の「使い方」を操る仕組み、エピジェネティクスの研究
「知のフロンティア」北海道大学の研究者は、いま(第2号)小布施教授の紹介
をご覧ください。

連絡先・アクセス

わたしたちの研究室に興味のある方は、遠慮なく、ご連絡ください!

〒560ー0043
大阪府豊中市待兼山町1ー1
大阪大学 大学院理学研究科生物科学専攻 染色体構造機能学(小布施研究室)
電話 06-6850-5812
FAX 06-6850-5987
メール obuse [at] bio.sci.osaka-u.ac.jp (教授:小布施まで)
アクセスマップ (理学部ホームページ)C棟5階

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