近畿植物学会

プログラム

2022年度(第11回)近畿植物学会講演会

日時 :

2022年11月19日(土)13:00〜18:00 (受付・ポスター掲示:12:00〜13:00)

会場 :

大阪大学豊中キャンパス理学研究科J棟2階 南部陽一郎ホール

参加費 :

100円(当日現金で集めます。ワンコインでのご準備をお願いします。)

特別講演(13:05〜14:05)

本庄三恵
京都大学 生態学研究センター
「自然生態系における植物ーウイルス相互作用をRNA-seqで紐解く」

高木慎吾
大阪大学大学院 理学研究科
「葉緑体の位置決定要因について」

一般演題・口頭発表: 1演題13分 (14:25〜17:00)

ヒカゲノカズラの根の形成から考える小葉類の器官進化
〇伊藤雄氣1、藤浪理恵子2、今市涼子3、山田敏弘1
(1大阪公立大・植物園、2京都教育大・教育、3日本女子大・理)

内鞘細胞の側根形成能を支配するPFA/PFB転写因子の下流遺伝子の解析
〇山本凜、柿本辰男
(阪大・院・理)

側根創始細胞の核の移動におけるオーキシンの役割
〇金田紗苗、柿本辰男
(阪大・院・理)

器官発生におけるヘム結合タンパク質RLFの機能解析
〇岩田健太郎、福村日向丸、後藤千恵子、近藤侑貴、石崎公庸、深城英弘
(神戸大・院・理)

植物の表皮細胞運命の決定とATML1遺伝子の活性調節
飯田浩行2、〇髙田忍1
(1阪大・院・理、2ヘルシンキ大・HiLIFE)

糖シグナルによる維管束幹細胞制御機構の解析
〇鳴瀧葵1、島津舜治1,2、古谷朋之1,3、深城英弘1、石崎公庸1、近藤侑貴1
(1神戸大・院・理、2東大・院・理、3立命館大・生命)

ゼニゴケを用いたジベレリン様化合物の新奇信号伝達因子の探索
〇下川瑛太1、川村昇吾1、Sun Rui1、鈴木かおり1、岡部麻衣子1、吉竹良洋1、安居佑季子1、西浜竜一3、山岡尚平1、増口潔2、山口信次郎2、河内孝之1
(1京大・院・生命科学、2京大・化学研究所、3東京理科大・理工・応用生物)

カンゾウ培養ストロンにおけるグリチルリチン生合成遺伝子の発現におよぼすDNAメチル化酵素阻害剤の効果
〇藤原健太郎1、高上馬希重2、村中俊哉1、3、關光1、3
(1阪大・院・工、2北海道医療大・薬、3大阪大学先導的学際研究機構)

トリテルペノイドサポニン生合成におけるセルロース合成酵素類似タンパク質の機能解析
〇チョンスヨン1、和氣駿之2、中山亨2、村中俊哉1,3、關光1,3
(1阪大院・工・生物工学 2東北大院・工 3大阪大学先導的学際研究機構)

海洋性珪藻チラコイド膜の重炭酸輸送体候補因子PtBests及びTpBestsの環境応答解析
〇仁岸みのり、山岸寛征、天野凌輔、伊藤駿、嶋川銀河、松田祐介
(関学大・院・理)

oil高蓄積珪藻Fistulifera solaris及びMayamaea sp.JPCC CTDA0820の窒素飢餓応答
〇中安真菜1、天野桃花1、嶋川銀河1、田中剛2、松田祐介1 
(1関学大・院・理工、2農工大・工)

一般演題・ポスター発表 (17:00〜17:40)

[P-1] 維管束幹細胞の分裂と分化を制御する一過的サイトカイニン応答
〇島津舜治1,2、Nurani Alif Meem1、森秀世1、山田一貴3、柴田恭美3、古谷朋之2,4、伊藤(大橋)恭子1、石崎公庸2、深城英弘2、朝比奈雅志3,5、稲垣宗一1、角谷徹仁1、福田裕穂1,6、近藤侑貴2 
(1東大・院・理、2神戸大・院・理、3帝京大・理工・バイオ、4立命館大・生命、5帝京大・先端機器分析セ、6京都先端科学・バイオ環境)

[P-2] アクチン脱重合因子の発現抑制は葉の老化を促進する
〇松本朋子1、小林康一2、稲田のりこ3
(1大阪府立大・院・生命環境、2大阪公立大・院・理、3大阪公立大・院・農)

[P-3] ゼニゴケにおける核光定位運動に対するフィトクロム関与のメカニズム
〇三木碩己、野本千穂子、登坂祐哉、高木慎吾
(阪大・理・生物)

[P-4] 寄生植物コシオガマの遺伝子共発現ネットワーク解析
〇田中瑞樹1、大林武2、吉田聡子1
(1奈良先端大・院・バイオ、2東北大・院・情報科学)

[P-5] oil高蓄積珪藻Fistulifera solaris及びMayamaea sp.JPCC CTDA0820の窒素飢餓応答
中安真菜1、〇天野桃花1、嶋川銀河1、田中剛2、松田祐介1
(1関学大・理工、2農工大・工)

[P-6] 海洋性珪藻Phaeodactylum tricornutumには細胞質型炭酸脱水酵素は存在するか?
〇豊島由衣、嶋川銀河、松田祐介
(関学大・院・理工)

[P-7] 頂端幹細胞による器官形成を再現する幾何学・力学モデルの構築
〇鎌本直也, 藤本仰一
(阪大・院・理)

[P-8] Towards the Analysis of Apoplastic pH Pattern During Lateral Root Formation Through the Use of Fluorescent Protein Based pH Sensors
〇Enas Dafa Alla and Tatsuo Kakimoto
(Grad. Sch. Sci., Osaka Univ.)
         

総会(17:40〜18:00)