公開講座
主として




この実習は、理想的な実験授業を目指して、平成8年から、吉本和夫(前大教大附属高校・現在大阪大学特任研究員)との共同授業ティームティーチング(TT)として始められた。これまでに17回実施し、思考錯誤を繰り返しつつ、理科好き、思考好きな若者を増やすための多くの手がかりを得た。この実習は、文科省第3期科学技術基本計画に謳われている「高校と大学の理想的な接続」を可能にすることのみならず、若者達の科学的能力や学ぶ意欲を引き出して、科学技術関係人材育成を可能にする高大連携教育システムの一つである。
(文責:吉本和夫)
概要とプロトコールおよび課題
高校生実習書_ver13_抜粋版.pdf( 25.7 MB )
高校生実習書_ver13_全体版.pdf( 87.4 MB )
実施日
- 平成21年度
- 8月26〜28日、担当:増井良治准教授・吉本和夫研究員・倉光成紀教授
- 12月26〜29日、担当:増井良治准教授・吉本和夫研究員・倉光成紀教授
- 平成22年度
- 8月26〜28日、担当:増井良治准教授・吉本和夫研究員・倉光成紀教授
- 12月25〜28日、担当:増井良治准教授・吉本和夫研究員・倉光成紀教授
- 平成23年度
- 8月26〜28日、担当:増井良治准教授・吉本和夫研究員・倉光成紀教授
- 12月26〜28日、担当:増井良治准教授・吉本和夫研究員・倉光成紀教授
- 平成24年度
- 8月26〜28日、担当:増井良治准教授・吉本和夫研究員・倉光成紀教授
- 12月26〜28日、担当:増井良治准教授・吉本和夫研究員・倉光成紀教授
「植物科学をもっと楽しもう2011 -花と生殖-」 開催のお知らせ
日本植物生理学会では、一般市民の方に植物科学の面白さを知って頂くために、2003年より隔年で市民講座を開催してきました。本年度は、文部科学省科研費成果公開促進費の支援を受け、市民講座「植物科学をもっと楽しもう2011 -花と生殖-」を開催します。講演と体験実験の二部構成で、11月6日(日曜日)に大阪大学豊中キャンパスで開催し、参加者の皆様にはプレゼントも用意しています。多数のご参加を歓迎いたします。登録はwebページで行なってください。
平成23年11月6日(日)13:00-17:30
(I) 講演会 (13:00-15:00) 大阪大学基礎工学国際棟シグマホールにて
1.植物は、自分の花粉を見分けることができる?!
高山誠司(奈良先端科学技術大学院大学)
2.花の色模様はどのようにしてできる?
星野敦(基礎生物学研究所)
3.花は、がく、花びら、おしべ、めしべをどのように作り分ける?
柿本辰男(大阪大学理学研究科 )
4. クイズタイム
講演会に関連したクイズで、優秀者には景品を差し上げます。
(II) 実験および発表会 (15:00-17:30) 大阪大学理学部本館(B棟2階)にて
1 班 花粉管伸長実験
2 班 花色素の分離、花色素の吸収スペクトルの実験
3 班 花器官の突然変異体の観察、植物の走査電子顕微鏡観察
実験指導:高山誠司、星野敦、柿本辰男、高木慎吾(大阪大学)、興津奈央子(サントリー)、他
日時:平成23年11月6日 (日) 13:00から 17:30 まで
主催:日本植物生理学会 協賛:大阪大学理学研究科生物科学専攻
場所:大阪大学基礎工学国際棟(講演)、理学部B棟2階(実験)
参加登録:必要(Web) URL: http://www.nacos.com/jspp/shimin_koza/shimin_koza.html
連絡先:日本植物生理学会 jspp@nacos.com
集中講座
博士後期課程に所属する大学院学生に対して、「先端的研究法」の短期集中講座を行います。各コースいずれも5日間の集中講座で、先端的で高度な研究法について理論から実践までを修得し、実際の研究に役立てることを目指しています。本講座は、第3期科学技術基本計画の趣旨に沿って、次世代の優れた人材育成を目指す「博士課程学生のための教育プログラム」の一環ですが、一般の受講者にも公開します。平成18年度のテーマは、タンパク質研究に関連した下記の3テーマです。
全体の概要
X線結晶解析法の概要