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発生生物学分野教員(助教)の公募

概要 公募人員 助教1名
所属:発生生物学(教授:西田宏記、助教:熊野岳)

我々の研究室では、主に動物の胚発生過程に関する研究を行っています。当研究室ではワカレオタマボヤ(脊索動物門、尾索亜門、オタマボヤ綱)を実験動物化しており、これを材料として用い、研究をリードしてくれる人を求めます。ワカレオタマボヤは生活環が5日と短く、当研究室内で継代飼育が可能になっています。この先、これらの利点を活かしトランスポゾンによる遺伝子導入系統や変異体形成を可能にし、発生遺伝学的な研究をめざしていきます。初期発生だけではなく、後期発生も含め、おもしろそうな場合は、発生以外の変異体の解析も視野に入れています。オタマボヤやホヤを実験材料として使った経験は問いません。ただし、組み換えDNA実験技術に熟達している方が望ましいです。在任の教員と協力して学生の教育と上記の研究テーマを遂行することが出来る方を求めています。採用された方は全学共通教育と学部、大学院において実習、演習、講義の一部、研究指導を担当することになります。現在の研究内容については次のHPを参考にして下さい。

大阪大学・大学院理学研究科・生物科学専攻のホームページ
http://www.bio.sci.osaka-u.ac.jp/index.html

発生生物学研究室のホームページ
http://www.bio.sci.osaka-u.ac.jp/bio_web/lab_page/nishida/index.html

機関名 大阪大学
部署名等 大学院理学研究科 生物科学専攻
機関種別 国立大学法人
所在地 大阪府豊中市待兼山町1−1 (大阪大学豊中キャンパス)
職種 助教
勤務形態 常勤
任期 任期付 専攻の内規により任期は7年(評価結果により3年間の再任可)となります。
人員 1名
応募資格 博士号の学位を有する方で、研究・教育に熱意のある方。
募集期間  2011年11月30日まで
着任時期  2012年4月1日以降で、採用決定後、できるだけ早い時期
応募書類: 
(1)履歴書(写真貼付・高等学校卒業以後の履歴を記載したもの)
(2)業績目録(研究費取得状況を含む)
(3)主要論文別刷り(3編)
(4)各1000〜2000字程度の「これまでの研究概要」「今後の研究計画」「教育に対する抱負」
(5)本人について意見を聞ける方2名の氏名と連絡先、及び応募者との関係
郵送の場合は、以上すべて各6部(コピー可)を下記の住所に送ってください。
メールに添付の場合は、全てをひとつのPDFファイルにまとめ、西田宏記(hnishida@bio.sci.osaka-u.ac.jp)まで送ってください。受け取りの返信メールを必ず確認してください。

書類送付先:
〒560−0043 大阪府豊中市待兼山町1−1
大阪大学大学院理学研究科生物科学専攻 西田宏記
郵送の場合は、封筒の表に「生物科学専攻 教員応募書類」と朱書きの上、簡易書留等にて上記に郵送してください。応募書類は原則として返却しません。
応募締切:2011年11月30日必着

問い合わせ先:
〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1−1 
大阪大学大学院理学研究科生物科学専攻 
担当者役職名 教授
担当者氏名 西田宏記
E-mail: hnishida@bio.sci.osaka-u.ac.jp
Tel: 06-6850-5472

備考:選考の過程で面接や研究発表をお願いすることがあります。