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いちょう祭

生物科学科・生物科学専攻では、活動紹介展示を行います。
どうぞ、お気軽にお越しください。

■ 生物科学で活躍する生き物たちを見てみよう
 日時:4月30日(日)10:00〜16:00

 場所:b棟 2階 b236号室


 生物科学の研究者が研究する生き物は、カエルや酵母、タバコ、ホヤ、タコ、センチュウ、ハエ、細菌など、動物園や植物園で見るものとは違う場合がほとんど。私たちがどんな生き物を使って研究しているのか?なぜその生き物のことを調べているのか?実物の展示とともに、その秘密を紹介します。

       

■ 生物科学専攻各研究室の研究内容の展示と解説
 日時:4月30日(日)10:00〜16:00
 場所:b棟 2階 b236号室

 大阪大学・理学部・生物学科の各研究室で行われている最先端の研究を、パネルで分かりやすく紹介します。研究をやさしく、分かりやすく説明してくれる大学院生を配置しておりますので、遠慮なくご質問下さい。専門的なことから研究生活についてまで、生物科学専攻についてなんでも聞いてください。  

■ 顕微鏡で拡大!
 日時:4月30日(日)10:00〜16:00
 場所:b棟 2階 b236号室

 生物学の基本はしっかり見ること。小さなものをくっきり大きく見せてくれる顕微鏡は生物科学になくてはならない道具です。顕微鏡でミクロな生物の姿を見て下さい。見たいものの持ち込みも歓迎です!  

■ 君も研究者 〜生物学実験を体験してみよう〜
 日時:4月30日(日)10:00〜16:00
 場所:b棟 2階 b236号室


 大学院生が中心になって考案した、子供から大人まで楽しめる簡単な生物学実験の体験コーナーです。今年も面白くてちょっとためになる企画を用意してお待ちしています。

    

■ JT生命誌研究館 特別展示
「高槻から出張展示★ミニ生命誌研究館を体験しよう!」

 日時:4月30日(日)10:00〜16:00
 場所:b棟 2階 b236号室

 JT生命誌研究館(高槻市、館長中村桂子)は、生きものの実験研究と研究を伝える表現を行う場をあわせ持ち、展示ホールや催しを通して開かれた施設です。進化、発生、生態系に注目し、生きものの歴史(生命誌)を科学的に読み解く研究を行っています。生命誌学研究室は大阪大学生物科学専攻の連携講座として大学院生の受け入れを行なっています。いちょう祭では、大学院生やスタッフが日頃行っている研究を皆さんにお伝えします。

 生命誌研究館の1階展示ホール  
<当日の展示内容>
☆身近な生きものから「生きている」を考える-生命誌の役者紹介

     

研究館には進化・発生・生態系という切り口で実験研究を行う4つのラボがありチョウ、クモ、コバチ、カエルなどを研究しています。大学院生やスタッフが研究館での活動をご説明します。生きもの研究の魅力を語り合いましょう! 展示ホールの人気者、ナナフシくんも出張します。


☆表現を通して生きものを考えるセクター研究紹介
表現を通して生きものを考えるセクターでは、生きものについて語り合うための作品づくりを行っています。その取り組みの一つ「季刊生命誌」は、私たちが関心を寄せる人やテーマを選び、「生きているとは何か?」を考えるジャーナルを発信しています。カードは楽しい紙工作付き。無料ですので是非お持ち帰りください。また、生命38億年の歴史を楽しむ映像も上映いたします。気軽にお立ち寄りください。